先輩講座


9月15日(土)14時30分~


演題:国際弁護士の仕事・役割


講演者:長田旬平OB(1999年卒)

講演概要:
 現在弁護士の仕事・役割は多様化しています。皆さんがTVやドラマで見るような、法廷で活躍する弁護士だけでなく、企業がグローバルに活動する上で不可欠となる法的なサポートを様々な局面で提供しています。本講演では、私の海事弁護士としての経験から、国際弁護士の仕事・魅力についてお伝え出来ればと思います。

経歴:
 1999年巣鴨高校卒業。中央大学法学部卒業後、司法試験に合格し、TMI総合法律事務所に入所。その後、英国への留学を経て、2016年パートナー弁護士に就任し、数多くの海事・国際取引案件に携わり、主に日本の海運会社・商社・保険会社をサポートしている。ALB Shipping Law Firm of the Year、IFLR (ファイナンス・コーポレート部門) Rising Star Lawyer等受賞。

 

9月16日(日)13時30分~


演題:伝えたい!外科医における人との繋がり


講演者:古川勝規OB(1983年卒)

講演概要:
 「外科医は手先が器用じゃないとダメ」とか言われますが、そんなことは決してありません。大事なことは、「人との繋がりが如何に大切か」を分かっているかだと思います。手術は一人では出来ません。多くの人に助けられて行えますし、逆に自分も人を助けていかなければなりません。いわゆるチームスピリットが大切だと思っています。講演では、外科医の仕事・魅力についてお話し出来ればと思います。

経歴:
 千葉大学大学院医学研究院 臓器制御外科学 講師。日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本外科代謝栄養学会教育指導医、日本静脈経腸栄養学会指導医、その他。
 1983年巣鴨高等学校卒業、1990年金沢大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院などで研鑽を積み、1997年よりTexas大学医学部2年間留学。2005年より千葉大学医学部附属病院に戻る。現在、臨床栄養部副部長、栄養サポートチーム長兼任。肝胆膵外科ならびに外科代謝栄養学の診療・研究・教育に携わっている。