囲碁将棋班(囲碁将棋部)
活動紹介
Club Introduction
囲碁将棋部について
囲碁将棋部は、内部で囲碁部と将棋部に分かれて活動しています。
以下、それぞれの部活をご紹介します。
★囲碁将棋部では、見学・体験を随時受け付けております。囲碁将棋部の雰囲気を見学・体験してみたい方は、ページ下部のボタンよりお申し込みください。
囲碁部紹介
概要
囲碁部では、囲碁を通して仲間と一緒に戦略を考え、深い思考力を養っています。初心者から高段者まで、みんなが楽しめる活動を行っています。
活動目標
団体戦全国優勝
顧問メッセージ
囲碁を打つことで、定石や布石や詰碁を覚えるための知識の整理、先を読むための思考力、最善の手を選ぶための判断能力が自然に身につきます。また、長時間座り思考をめぐらす中で集中力がつきます。これは中高生の人格形成に大切であります。定石、布石、詰碁を覚えるには時間と相当な努力を必要としますが、勝つことで得られる成功体験は生徒にとって自信となります。囲碁を通じて、この小さな自信を積み重ねていき、大きな自信に変わり、生きる力が育まれていくのです。
活動データ
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【部員数】 中学生5人 / 高校生7人 ※2026年8月時点 |
【活動場所】 東校舎3階 和室大広間 |
【活動日】 金・土曜日 各日放課後 |
【合宿】 各長期休暇毎 3泊4日 |
活動内容
練習会
部員同士で対局を行い、実戦経験を積みます。大盤解説や詰碁、他校との合同練習会や外部との対抗戦も行っています。
合宿
最近では千葉・白子温泉、熱海などに行きました。囲碁漬けの日々を過ごし、トーナメント戦も実施します。他校からの参加者もいます。
大会参加
囲碁大会や段級位認定戦に参加し、実力を試します。
大会実績
2026年度
| 第19回 小・中学校囲碁団体戦 東京都大会・中学校の部 優勝(全国大会東京都代表) |
| 第60回 東京都高等学校囲碁大会(個人戦) 優勝・第3位(全国大会代表) |
将棋部紹介
概要
巣鴨学園将棋部では、初心者から経験者まで和気あいあいとした雰囲気で活動しています。
入部時点では部員のほとんどが初心者ですが、独自のカリキュラムとテキストに沿って優しい先輩が一から丁寧に指導します。さらに、部内でオリジナルアプリを開発・導入しており、棋力のみならず詰将棋や出席状況をレートやポイントとして努力を可視化!ランキング付けや表彰も行っているため、仲間と切磋琢磨しながら、楽しく、効率的に棋力を伸ばせます。初心者用の将棋盤も完備しており、将棋のルールを全く知らなくても、気軽にスタートできます。
有段者も複数人所属しています。日本将棋連盟から派遣していただくプロ棋士による指導対局(現在再調整中)、大盤解説や最新AIを活用した研究も行っており、経験者も十分に実力を伸ばせる環境です。
顧問は後方支援に徹し、部活動運営は高学年生徒が主体となって行っています。勉学との両立や兼部のしやすさも重視しており、週3回の活動日のうち、中学生は週2回・高校生は週1回以上の出席を基本としています。
ぜひ入部して、将棋とともに充実した中高生活を送りましょう!
活動目標
1. 棋力向上
将棋の強さ(棋力)を高めることを第一の目標とし、全国大会への出場を目指しています。
2. 中高生活の充実
将棋部は部員が集う大切な憩いの場でもあります。勉学や学級との適切な距離感を大切にし、楽しむときは思い切り楽しみ、挑むときは本気で取り組む。そんなメリハリのある環境で、充実した青春を謳歌できる環境づくりを目指しています。
3. 人間的成長
生徒主体の部活動運営を通じて、リーダーシップや論理的思考力など、将棋の枠にとどまらない成長を目指します。
また、有段者への道のりは相当な時間と努力が必要ですが、高い壁に仲間と挑み続けるプロセスそのものにも大きな価値があります。結果の成否だけでなく、目標に向かって過ごした1分1秒、目標に向かって努力したその道のり、熱意、そして仲間への思い。それらすべてが揺るぎない自信へとつながります。
当部には、互いに切磋琢磨し合える仲間と、着実にステップアップできる環境があります。
将棋を通じて得られる「小さな成功体験」の積み重ねこそが、未来を切り拓く"生きる力"を育むと考えています。
顧問メッセージ
将棋部顧問として生徒たちを見ていて感じるのは、将棋部が単なる競技同好会を超えた「人を育てる場」であるということです。勝ち負けに真剣に向き合い、悔しさや喜びを仲間と分かち合ううちに、生徒たちは確かに変わっていきます。それは成績や段位には表れない、しかし確かな成長です。
将棋のもう一つの魅力は、その間口の広さにあります。「将棋がなければ、おそらく交わることのなかった縁」が、当部では数多く生まれています。学年も経験も違う生徒たちが、盤上の81マスを介して自然と結びついていく——それが当部の日常であり、将棋という競技の本質的な豊かさだと思っています。
将棋は一度覚えれば生涯にわたって楽しめます。中高生のうちにその入り口に立てることは、後の人生における大きな財産になるはずです。経験の有無は問いません。まず一度、盤の前に座してみてはいかがでしょうか。
活動データ
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【部員数】 中学生24人 / 高校生22人 ※2026年8月時点 |
【活動場所】 東校舎3階 和室大広間 |
【活動日】 月・火・金曜日 各日放課後 |
【合宿】 各長期休暇毎 3泊4日 |
活動内容
日常的な活動
上級生による指導と講義、オリジナルアプリを用いた対局数・出席のランキング管理、詰将棋などを行っています。努力した部員は合宿での表彰も行われます。
大会参加
積極的な大会参加を推奨しています。大会出場を通じた目標設定が棋力向上につながります。
指導対局
日本将棋連盟に正式登録されており、希望者が規定人数を満たす場合にプロ棋士による指導対局を受けることができます(現在休止中)。
イベント
文化祭などの学校行事にも部として参加しています。
大会実績
2026年度
| 第52回 関東高校将棋リーグ(C-2級) 優勝 |
| 第22回 小中学校文部科学大臣杯(東京都予選) 優勝(東日本大会東京都代表) |
2025年度
| 第51回 関東高校将棋リーグ(C-2級) 4位 |
| 第21回 小中学校文部科学大臣杯(東京都予選) 準優勝 |
2024年度
| 第20回 小中学校文部科学大臣杯(東京都予選) 優勝 |
ギャラリー
