巣鴨中学校・巣鴨高等学校

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制服・校章・校歌

制服

服装は精神の表れです。 特に学校の制服は勉学と修業の場における礼服の意味を持っていると、巣鴨学園では考えています。厳正な規律はそのまま帽子から靴に至るまで服装の中に生かされなければならないのです。ただし、1997年より、制帽の着用は自由化されました。
 
制帽       紺ラシャ
制服/上衣    濃紺色サージ
         詰襟、細腹型、蛇腹へりとりホック掛け、
         着丈短め、胸ポケット1個、両脇ポケットなし
   ズボン   裾口シングル、両脇腰ポケットなし、
         尻ポケット天蓋なし

夏期制服/上衣  白色、ポリエステル・綿混紡、半袖開襟、
         両胸ポケット天蓋付、刺繍による校章付
     ズボン 裾口シングル、両脇腰ポケットなし、
         尻ポケット天蓋なし

ハーフコート   濃紺色、ラムビーバー(ウール)、付袖、
         テーラーカラー、ダブル合せ、八つ釦、
         ポケット縦、袖口タブ付

制靴       黒色、革、太丸短靴
 
Uniform

校章

校章にこめた巣鴨精神

“大空をはばたく日まで”
学園の徽章は巣鴨の「巣」の字を図案化したものです。
それは親鳥が餌をさがして持ってくるのをくちばしを開けて待っている3羽の雛の形です。
親鳥は雛を愛し、雛は親鳥を慕い、それが一つの巣の中にいる。
育った雛は自由自在に空を飛び翔ける。
先生は生徒を愛し、生徒は先生を慕い、それが一つの学校の中にいる。
育った生徒は自由自在に好むところに向かって飛躍発展する。
これは、巣鴨学園の家庭的・家族的教育精神の表現であり、親心を代弁し、かつまた、代行しようとする巣鴨精神の象徴なのです。
Emblem

校歌

巣鴨学園校歌

作詞 沼波 瓊音/作曲 山田 源一郎

1. 紅塵遙に 万木みどり
  天そそり立つ 三層楼
  ここにし学ぶ 丈夫我等
  日本の柱 大地のひかり
  偉いなるかな 母校の使命
  勇め 勇め 勇め 勇め
  勇め 勇め 勇め 勇め

2. 学問労働 人たる権威
  流俗の差等 幻のみ
  我が意志磐石 我が勇火焔
  険しき修行の 峯ふみさくめ
  偉いなるかな 母校の使命
  励め 励め 励め 励め
  励め 励め 励め 励め

巣鴨学園歌
作詞 佐藤 春夫/作曲 坂本 良隆

1. 見ずやゆたかに 昇る日を
  我等が 巣鴨学園は
  時代の闇に 光あり
  集う健児ら 二千人
  母校よ母校 巣鴨学園

2. 澆季の学徒 気を負える
  附和雷同に 我ら似ず
  超然として ひたすらに
  折るや学びの 峯の花
  母校よ母校 巣鴨学園

3. 堅忍不抜 男の子らが
  護る学びの 城ぞこれ
  富貴も威武も ものかはと
  仰ぐ理想の 北斗星
  母校よ母校 巣鴨学園

巣鴨学園応援歌
作詞 藤田 正人/作曲 長谷川 堅二

1. 緑燃えたつ 学舎は
  空に不動の 三層楼
  時は流るる 風雪の
  歴史を刻み ここに樹つ
  わがいく道に 狂いなし
  巣鴨 巣鴨
  われら われらの
  巣鴨 巣鴨

2. 力火を噴く この朝
  心に技を 織り交ぜて
  錬磨一道 栄光の
  伝統いまぞ 承け継がん
  わがいく道に 曇りなし
  巣鴨 巣鴨
  われら われらの
  巣鴨 巣鴨