巣鴨中学校・巣鴨高等学校

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建学の精神・教育方針

建学の精神として、巣鴨学園の創設者である遠藤隆吉先生が遺された言葉があります。それは、建学の趣旨・教育の根本理念として今なお受け継がれ、実践しています。学舎の中庭には、その言葉は遺訓碑となり、日々生徒たちの身近なものとなっています。

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建学の趣旨
〔訓〕
能カを外にして長幼の序を認め、為にする所なくして人格の光を仰ぎ、天道の自ら至るを恐れ、人倫の当に依るべきに従う。人類を一視して其の幸栄を増進し、有用の学術を修め質実の気風を養い、適く所として其の天職を完うせんとす。
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教育の根本理念
〔訓〕
教育の要は、人の大なるを知り、人をしてその大なる所以の者を知らしむるに在り。また人に接するの第一義なり。
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巣鴨学園の基本理念

学問・芸術・体育の一体的修練により、少年の豊かな可能性を拓く
 
凛とした学習への態度と、努力を怠らない姿勢を育む
巣鴨学園は創立以来“硬教育”をその教育指導の根本に据えています。硬教育とは努力主義と言い換えることもできます。本人の努力なしに何かが成就することはありません。そしてこのことは学業に限らず、人の一生のすべてについての普遍的な真理でもあります。
人の一生は少年期で獲得したものに左右されるといっても過言ではありません。巣鴨学園は、大学受験にとどまらず社会に出てからのことを見据えて、生徒に対し、“何事にも真摯な態度で臨み、努力を怠らずに励む”ことを指導しています。
 
多彩な学校行事、達成感が溢れる溌剌とした学園生活
巣鴨学園は文化系、体育系とも行事が豊富です。生徒は学校行事で伸び伸びと活動し溌剌とした学園生活を送るなかで、人との協力の大切さ、人への優しさや尊敬の念などを体得し、豊かな精神を築いています。また、友人と助け合い先輩から助けられながら、数多くの“達成感を得る”ことができます。
巣鴨学園は、努力主義に基づく日々の学校生活や各種学校行事で得られる精神的豊かさ・達成感を通じて、生徒のゆるぎない人格を形成していきます。